スタッフブログ:賃貸管理こぼれ話

年末年始 営業のお知らせ

2019.12.28(土)

師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、ツインホームグループでは年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
■年末年始休業日
2019年12月29日(日)~2020年1月4日(土)

※2020年1月5日(日)より、通常営業を開始いたします。
※お問い合わせにつきましては、24時間365日電話受付オペレーションセンターまでご連絡くださいませ。

TEL 0120-073-994

サブリースの魅力とは?

2019.08.18(日)

こんにちは!PM事業部の本木です。

 

今回はサブリースの魅力については、お話したいと思います。
マンション経営やアパート管理は定年後の収入に有利ということで非常に人気があります。不動産管理は地方からの移住者が多く望める都市部が有利な場合があります。

例えば大阪等の主要都市です。しかしながら、オーナーになるにはリスクも伴います。例えば部屋数に応じた入居者数を確保できるかどうかがまず問題になります。入居者が決まらずに空き部屋になれば家賃収入が目減りします。この部分のリスクが一番気になりやすいところです。不動産を購入した後に転貸して利益を得ることがメリットであるにもかかわらず、空き部屋になれば収入は望めません。

 

そこでサブリースが人気です!

 

サブリースで一番のメリットは入居者の有無にかかわらず毎月一定の家賃収入が確保されることです。

空き部屋があっても収入が確保されるのは不動産オーナーにとっては最大のメリットと言えます。

将来に向けての資産運用を考えている方や、現在オーナーとして入居者管理をしている方は検討してみてもいいかもしれません。

将来に向けての運用の場合、自分自身で不動産を管理し入居者を募集するなどの一連の流れを行うためにはフットワークが軽くなければなりませんし、レスポンスの速さが大事になります。仕事をしながらでは難しい場合がほとんどです。

サブリースのメリットの一つに入居者との間に絡むトラブルも弊社が一括して請け負うという点が挙げられます。

例えば部屋のトラブルです。水漏れや家賃の滞納などの諸問題は全て弊社が対応致します。

 

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入居者の物件に関する問い合わせや苦情の窓口は全て弊社にて行うという形になります。

管理も同様に管理料を多少支出しても時間と労力を要する運営管理を一括して任せられるのは利点と言えるのではないでしょうか。

万が一、入居者とのトラブルがこじれて訴訟問題に発展しても弊社が矢面に立ちオーナーを守ります。
また、確定申告も簡素化できるメリットがあります。オーナーが全ての運営管理をするとなれば、入居者からの家賃の徴収し、入居退去の度にかかる諸経費の計算をした上で確定申告に臨む必要があり、非常に複雑で煩わしく、時間もかかります。

しかしサブリース契約なら収支管理が一元化され分かりやすくひとまとめになります。そうすることで確定申告上必要になる収支の計上が簡素化され、税務面での費用と時間が抑えられます。個人では収支の管理が複雑で通常なら税理士にお願いする場合も出てきますが、収支が一元化されるので個人で管理することも可能になります。
管理のしやすさは目に見える形でのメリットですが、これからの日本の人口推移から見てもサブリースのメリットは非常に大きなものがあります。人口減少に歯止めがかからない状況で賃貸物件が人口を上回る可能性が生じ、競争が激化する時代が迫っています。

 

“人口減少時代だからサブリース”

 

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不動産オーナーにとって賃料はいわば売り上げと言えます。

しかし、空室率が高まればその売り上げは目減りし収入が減ります。収入が減っても固定資産税率や借入金の利率は下がらず不動産運営を圧迫して行きます。このような事態を加速させてしまう事態が起ころうとしています。今まで供給過多になることはないと思われてきましたが、不動産物件数が人口を上回る過剰物件時代はそう遠くない将来に起こると予測されます。
これまで人口は増加の一途をたどってきましたが、2005年を境に一転し少子高齢化が叫ばれ始め出生者数が死者数を下回り始めました。大阪等の都市部でも人口減少は例外ではありません。こうなると賃貸経営も空き室をいかに抑えるかという問題に直面し始めます。今までは不動産を持っていれば資産運用で有利に働いていたものの、競争が激化し空き室の埋め方に知恵を絞りコストをかけずに運営をすることが求められ始めています。
サブリース契約ではそのような諸問題を賃貸業界のプロが行うので一人で運営をすることがありません。これからの賃貸業界で発生する需要と供給のアンバランスがもたらす、今までにない競争激化の中でも一定の収入が見込め、安心感があると言えますよね。

 

将来的に不動産で資産運用をする方、もしくは既に不動産オーナーの方もサブリースという仕組みをご検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

無難な部屋にしがちな原状回復工事

2019.06.29(土)

こんにちは!

PM事業部の本木です。

 

今回は原状回復工事について、少しお話させて頂きます。

 

退去後に必ず発生する原状回復工事。

 

当たり前のように量産クロスと無難な床色を選びがちですよね。

 

せっかく工事をするのであれば、少し色を変えてみたり一工夫するだけで印象が変わります!

 

退去後写真

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原状回復工事後 一工夫したお部屋

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原状回復工事を一工夫加えるだけで、印象が変わり空室対策にも繋がります。

 

皆様の参考になれば幸いです(^O^)

 

 

祝!!令和元年

2019.05.01(水)

こんにちは!ツインライフの本木です。

皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?

ゆっくりと日頃の疲れを癒してください。

 

本日から令和元年の幕開けですね!

令和も宜しくお願い申し上げます。

 

さて、今回は賃貸管理の重要性について少しお話しようと思います。

 

不動産投資においては、いかに空室となる期間を減らし、安定した収入を得られるかが大きな問題となります。

空室にならないように入居者を募集するリーシング活動も、家賃集金やご入居者様の管理などのまるまる全て代理で運営する会社を利用することが非常に重要です。

 

優良な物件でも、周囲の状況や景気などの影響を受けて一時的に空室になってしまう可能性がありますので、空室対策に関する専門知識やノウハウを持った会社を選ばなくてはなりません。

 

マンション管理会社へ所有する物件の管理を依頼することが、安定した収入を得るためには不可欠だと思います。

できるだけ自分の力で処理しようとする意欲は大切ですが、専門的なサービスを利用すると、投資を成功させられる確率が向上しますし効率も良くなります。なにより他のことに自分の時間を使えるのも大きなメリットですよね。

そのため、賃貸不動産を所有する前から探しておかなくてはなりません。マンション管理会社は、物件のあるエリアを専門とする会社を選ぶのが適切です。

 

大阪の物件を任せる場合は、大阪の賃貸管理会社を選ぶようにするべきです。会社が大阪から遠い場所にある会社では、実際に管理を他の会社に下請けしてしまうこともあります。

しかし、その地域を専門とする会社であれば、地域の情報に精通しているので、より細かいサポートが期待できます。

優良な物件であっても、管理の仕方の違いによって収益について大きな差が出る可能性があるので注意しなくてはなりません。

 

立地や建物も良いのに空室になっている期間が多く、思うように利益が出ていないと感じた時は、賃貸管理を依頼している会社を変更することを検討するのも一つの方法です。

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なにかお困りごと等、お気軽にご相談ください!

新年明けましておめでとうございます。

2019.01.05(土)

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。

ツインホームグループ、社員一丸となり全力を尽くしますので引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

株式会社ツインライフスタッフ一同